イラストレーターという職業が日本で認知されるようになってから、半世紀以上が過ぎました。戦後のグラフィックデザインの系譜の中で培われてきたイラストレーションは現在でも躍動を続けており、「先進的な表現」と「社会的流通性」の両面を持ち合わせながら発展してきていると言えます。
「Illustration Works」は、イラストレーターの仕事に焦点をしぼり、ポスター、装丁、パッケージ、デジタルサイネージなど、メディアを通した各々のベストワークを集結。20代から80代まで幅広い世代が活躍する東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)会員の仕事を通じて、過去約30年間の表現の変化や社会的役割など、イラストレーションの魅力を改めてご紹介いたします。
2025年の名古屋、東京に続き、今回の巡回展は、神戸芸術⼯科⼤学ビジュアルデザイン学科との合同展です。 同学科ではグラフィックデザイン、エディトリアルデザインと連動する形でのイラストレーション教育を実践しており、そのカリキュラムを担ってきた同学科教員および教員経験者のイラストレーターとしての仕事を併せて展⽰いたします。(⼀部の教員はTIS会員) ギャラリーセレンディップの展⽰ギャラリー部分ではTIS会員の展示を、エントランス部分では同学科による展⽰を⾏います。(TISの告知サイトより)
※KDUVD:神戸芸術⼯科⼤学ビジュアルデザイン学科
会期:2026年5⽉9⽇(⼟)~5⽉30⽇(⼟)⽇曜・祝⽇休
時間:平⽇:9:00~17:30 ⼟曜:9:00~16:30 入場無料
場所:ギャラリーセレンディップ(GALLERY SERENDIP)兵庫県神戸市⻄区学園⻄町8-1-1 神戸芸術⼯科⼤学内
https://www.kobe-du.ac.jp/
参加作家など展覧会の詳しい情報はこちらのTISの告知サイトからご覧ください。
https://www.tis-home.com/news/detail.html?id=4384&code=2
